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勝ち点1の意味

新潟戦は、何とか引き分けに持ち込んで、勝ち点1をゲットしたという結果でした。
残り3試合、残留争いから抜け出せないでいる中での勝ち点1は、どう評価すべきでしょうか。
自分としては、今回の勝ち点1は価値が高いと考えています。

新潟は、ホームが大きいアドバンテージとなるチームの筆頭といってもいい。
今年は不調らしくそれほど目立っていませんが、やはりホーム力といえば新潟でしょう。
同じ勝ち点で並んでいる残留争いのライバルを相手に、アウェーで勝ち点1をもぎ取ってきたのは、
結果的には大きい。
☆直接の相手に勝ち点3を与えず、順位を逆転されなかったこと(対にいがた)
☆差を詰められることなく、一試合消化(ゴールが近いた)できたこと(対ちば、V東京、いわた)
☆上位との差を1点とはいえ詰め、次節で直接逆転も可能になったこと(対きょうと)
残留争いでは、これらの点はとても大きいのですよ。

もちろん、一番大事なのは次節、ホーム最終戦の京都戦です。
そこで負ければ、また苦しくなる。
勝ち点3とれば、新潟戦の勝ち点1との合わせ技で、残留争い卒業も十分あると思います。

レアンドロが抜け、たぶん主税もいないでしょう。デニスもいないと考えていい。
攻撃と守りの核が抜けて、きついのは確かです。
相手の京都は、好調キープのままだし、残留争いに片足突っ込んでいるので、モチベーションも高い。
快勝はちょっと無理だと思います。
なんとか、泥沼のグダグダ戦に持ち込んで、勝利をもぎ取ってほしい。






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フロンターレ戦

子どもの頃、サッカー中継といえば「三菱ダイヤモンドサッカー」だった。
東京12チャンネル(現テレビ東京)の週末はいつも楽しみに観ていた。
当然、実況は金子勝彦御大で、解説は岡野俊一郎氏だよね。
のちに、仕事で金子勝彦氏の自宅へインタビューしに行ったときは感激モノでした。
ダイヤモンドサッカーは、イングランド1部リーグ(現プレミアリーグ)か、独ブンデスリーグの中継がほとんどだったような記憶が。後は半年ぐらいかけてW杯もやっていたかな。

特に好きだったのがイングランドリーグ中継で、専用スタジアムのゴール裏のぎっしり感と、得点したときの爆発感がとてもたまらなかった。
そんな子どもの時の感動が、11月7日にNACKスタジアムで再現されました。
特に、アルディージャの2点目。
右サイドを駆け上がった塚本がロングクロス。左サイドにいたクレメンへ。
クロスボールは少し乱れたものの、柔らかいトラップでDFをかわしつつそのままシュート。
弾丸ミドルシュートはゴール左の奥へとたたき込まれた。

この一連のプレーを、ゴール裏からガッチリと目撃させてもらいましたよ、我々は。
もちろんゴール直後は歓喜の大爆発。
ああ、サッカーっていいなぁ、ゴール裏で最高!
これってイングランド・プレミアリーグにも負けないゴールだよね。

喜びはここまでにしておこう。
アルディージャの残留争いはまだ予断が許されない状況。
東京Vは負けたものの、磐田が勝ち、千葉と新潟が引き分け。
みんなしっかりと勝ち点をゲットしている。
残り3試合の結果では、どこが自動降格か入れ替え戦かまったく分からない。

さすがに、興奮しすぎて試合の分析はうまくできない。
ただ、ウッチーと塚本はこのままでいいと思う。
できれば、主税はFWよりもサイドに開かせたほうが生きるのでは?
FWはクレメンと誰か。
ボランチは片岡、両小林でいいと思う。佐伯はどうかなぁ。90分の体力が無くて、バテてくると消えるから、交代要員のほうがいいのではないかと思う。
とにかく、運動量が命。
それが分かった、千葉戦であり、川崎戦であったと思う。

いよいよ大詰め

我が大宮アルディージャのJ1残留も残り4試合の結果如何となりました。
この時点での厳しさをみれば、昨年とほぼ変わらないですが、
得失点差が昨年より悪いのが気になります。

気をもんでいるのもなんなので、ブログなど開設してみました。
アルディージャと競馬が中心の雑文です。

アウェーの新潟戦(+駐車場券)と磐田戦のチケットも購入済みです。
三パパさん、大宮兄さん、がんばって遠征しましょうよ。

まずは、今週末の川崎F戦。
かっこ良くなくてもいいから、相手にかじりついてでも勝ち点が欲しい。
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